オーストリア料理(グ ラーシュ、シュニッツェル)

オーストリアの代表的な料理と言えば、グラー シュとシュニッツェルがあります。
いろいろバリエーションも
あ るので、「肉料理」のページに入れず、独自の ページを作りました。


グラーシュは、ハンガリー起源のパプリカシチューのことで、主に牛肉を使って作りますが、他のお肉や、お肉は入れずにキノコを使って作るものもあります。
定番のグラーシュ。牛肉で作ります。添えてあ るのは、センメルと いうパンを砕いたもので作るお団子です。この組み合わせがスタンダードです。うちでは、ご飯と組み合わせることもあります。

シュペツレという麺を添えることもあり。

マカロニに似たパスタと組 み合わせることもあります。


これは、オー バーエスタライヒ地方の、いんげんが入ったグラーシュ。

サワークリー ムを混ぜたバリエーションもあります。

      これは、マッ シュルームのグラーシュ。


こちら2つは、酢漬けのキャベツと一緒に煮込んで作ったグラー シュ。


シュニッツェルは カツレツのことですが、日本のカツとは違って、お肉を叩いて薄くしたものを使います。一番有名な「ウィーン風カツレツ」は、子牛肉を使うのが正式ですが、 手軽で安価なため、豚肉を使うバージョンもあります。レストランのメニューには、どちらの肉を使ってあるのか書いてあります。
また、鶏肉や七面鳥を使ったり、衣無しのシュニッツェルもあります。
ウィーン風カツレツ
左が子牛肉、右が豚肉です。衣がなみなみしているのは、わざとで、フラ イパンをゆらしながら作るとこのようになります。左の写真は、 ♪屋根より高い こいのーぼぉり~ みたいですね(笑)。 子牛肉がこういう、細長い形をしている というわけではありません。

プスターシュニッツェル
訳すのが難しいので、そのままのタ イトルにて。豚肉をソテー したものを、パプリカ味のソースで煮込みます。ハンガリー風のちょっとピリ辛。

シュニッツェル(衣無 し)野菜ソース
2色のフジッリを添えています。


シュタンマースドルフ(ウィーンの一地方)風シュニッツェル   パプリカ、赤ワイン、サワークリームを使ったソースで煮ています。

七面鳥のシュニッツェル
ナッツを砕いたものを衣にしていま す。
七面鳥のシュニッツェル (衣無し)
トマトとモツァレラチーズを載せて います。


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