「基礎コース・短期集中」と「応用コース1・短期集中」は、どんな人に向いているのでしょう か?
今までに、受講された方の例を2つ挙げてみます。

Aさんの例:
ご主人の海外赴任に付いて行くことになった。赴任先では、同じ日本人の方々や外国人の方々を、食事やお茶に招くことがあるということがわかった。そのため、一度しっかりテーブルコーディネートを習って おいたほうが良いのだが、向こうへ行くまでに十分な時間が無いので、短い時間で習うことができたらありがたい。

☆行き先がどの国であっても、国際プロトコルを基本とする、万国共通のテーブルセッティング/テーブルコーディネートは覚えておいて悪いことはありませ ん。おもてなしの自信が無いので、うちには呼べない!となってしまったら、せっかくの交流の機会がもったいないですよね。この機会に集中して学び、それを 生かして外国生活を有意義なものにしていただければ、たいへん嬉しいです。


Bさんの例:
数ヵ月後に自宅でお菓子教室を開くことになっ た。レッスンの後は、生徒さんたちと一緒に作ったお菓子の試食会を設ける予定だ。「ただテーブルの上にお菓子を置いて食べてみる」のではなく、「きれいに コーディネートされたテーブルで、素敵なティータイムとして楽しむ」ことができたらより良いのではないか?と思ったのだが、テーブルコーディネートの知識 があまり無い。また、お菓子教室の開講までにあまり時間もないので、それまでに学べないだろうか。

☆せっかく手作りのおいしいお菓子を作ったのですから、ただ「並べて食べてみる」のではつまらないですよね。ちょっと気を遣っただけで、テーブル上の雰囲 気はガラッと変わります。コツをつかんで、季節感のあるテーブルで、素敵なティータイムを楽しんで下さいね。


短期集中コースのお申し込みは、何か特別な理由がなければいけない、ということではありません。単に、自分は短期集中の方が学びやすい、という理由でも構 いません。また、特に理由を書かなければならない、ということでもありません。理由や状況を書いていただけると、その目的に合った、即戦力になるような指 導ができる、ということです(^^)


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